VISION
―私たちのミッションステートメント―
資源の乏しい我が国において、世界に誇れる資源は“人財” であると信じています。日本ではあたり前の事が、世界から見ればクォリティーの高い商品やサービスであったりします。この人財を育てるノウハウを世界に発信することで、“Mind of Japan”の存在価値が高まり、世界貢献につながると思います。“人財育成”に尽力をそそいでいる経営者・経営幹部の皆様が中心となって、All-Japanを結成し東京・ニューヨーク・上海などの都市をつなぎ、そこに集うビジネス リーダーと共に新たな価値を創造する育成機関を目指すものです。
―21世紀は世界中の人々の心がつながる―
インフォメーションテクノロジーの進化にともない、世界中の動きがリアルタイムで感じられるようになりました。衛生放送などでは海外のニュースがあたり前にように放送されています。世界で起こった災害などは、身近に感じられるようになり、その復興支援などにもこれまでになく強い関心が寄せられています。また、私たち日常のコミュニケーションの取り方も、日進月歩の進化を遂げています。これまで個人ではとうてい叶わなかった社会への情報発信も、格段にスピードがあがり広範囲に伝達できるようになりました。
世界中が情報にあふれ、これまでにない感覚で社会の動きを捉えられるようになると思います。移動手段も技術の向上により時間短縮が図られていますが、それでも一定の時間を費やさねばなりません。しかし、情報ネットワークは光通信技術により瞬時に全世界を駆け巡るのです。
つまり、物質的な距離と意識的な距離感は異なりますが、ITをつうじて世界の人々とつながることで世界に対する意識的な距離感がより近くなり、これまでないアイディアやビジョンが数多く芽生えてくるのだと思います。
―心の豊かさをベースにしたインフォメーションテクノロジー
世界中の人々と一瞬にして繋がりをもてるシステムですが、まだまだ、すべてが安全であるとは限りません。これまで自分の姿を見せずに他人を批判するような風潮がインターネットの悪しき世界としてあります。しかし、これも時代の変化の速度が増すことにより、状況は一変すると思います。情報が円滑に流れてこそ物事が形になるのです。様々な角度から得られる情報により、信頼できない情報には誰も見向きもしなくなるのだと予想されます。未来を確実に言い当てることは私たち人間にはできませんが、互いに信頼し合える者同士が連携を取り時代の変化にマッチングすることで信用度の高い情報を生み出す事ができるのだと思います。
これからのITはヒューマンマインドに根付いたネットワークが主流になると考えます。つまり、相手がどのような人物であるのかの理解度が情報の質を高め伝達速度が上がるのです。そして、各々の持つバックボーンを統合し、新たな知恵やノウハウを構築することで、行き詰った現在の枠組みを超え、心豊かな社会の実践活動と通じて世界貢献につながるのだと思います。





